Complete text -- "EIGOmate - ボーイスカウトの歌をオーストラリアで"

06 April

EIGOmate - ボーイスカウトの歌をオーストラリアで

 語学留学は「英語の勉強」の部分ももちろんですが、英語圏の中で生活して、コミュニケーションを英語でやっていこうとするという「実地」の部分がとても大きいと思っています。

 英語学校のアクティビティにしても、ホームステイでのやり取りにしても、他の留学生との交流にしても、文法を気にし過ぎたり、英語の完璧さを考えていると、会話のスピードについていけなかったり、気後れして喋れなかったりして、結局は自分の考えのアウトプットができなくて、交流の幅が狭くなるのではないでしょうか。

 何だか文法なんかめちゃくちゃでも、もともとネイティブの相手は留学生に完璧な英語を求めていません。日本に来ている外国人の方達が完璧な日本語じゃないからといって、話に耳もかさないという日本人はあまりいないですよね?!テレビで「アイチテル」なんかを見てても思うのですが、外国人の彼女らがとても説得力のある意見を言ってたりすると、日本語がちょっとおかしくても気にならないですし、それより意見の内容のほうが重要に思えます。

 語学学校のレベル分けで、日本人はどうしても中レベルに固まってしまっているのですが、長く英語を勉強していないのに上のクラスにすぐにレベルアップする人って、私の経験から言うと、とても個性的でとにかく自分の意見を言う人が多いようです。おしゃべりな人も◎。

 さらには、それまでの日本での経験や趣味などが、自分の英語力以上にコミュニケーションを広げるための材料となることって多いと思います。

 そこでタイトルの「ボーイスカウトの歌をオーストラリアで!」なのですが、ボーイスカウトをやってたおかげで知り合いの知り合い・・・という感じで現地のボーイスカウトメンバーと会うことができて、ホテルのロビーでボーイスカウトの歌の大合唱になったというのを目にしました。

 スケボーやサッカーなど、休日にスポーツを通して現地生活のコミュニケーションの幅が広がった留学生の話もよく聞きます。マンガやイラストが上手いとか、料理がうまいとか、楽器が弾けるとか、そういう身近なことが案外、留学先でのコミュニケーションを広げるきっかけになるし、そのおかげで英語で物事を説明するはめになったりして、英語をたくさん話すことになったり・・・・。

 でも、その結果、英語力が足りないことを実感できて、英語をもっと勉強したくなったり、何を勉強したらいいのかわかったりしますよね。トライ&エラーの繰り返しが多くなればなるほど、それだけ身につくことも多くなるんじゃないでしょうか?

 そういうのを考えると、留学前に「英語力」もですが、「自分の好きなこと」も磨いて!と思います。絶対、役に立ちますよ。(R)


*** 世界に目を向けよう!***

イギリス留学&オーストラリア留学については EIGOmate - 英豪留学支援サイト に情報満載!

ジュニア留学、親子留学、小中高校留学、OLプチ留学、おけいこ留学、シニア留学など
留学のことならEIGOmate&留学ブログ!

ジュニア留学、親子留学、小中高校留学、OLプチ留学、おけいこ留学、シニア留学、ホームステイならイギリス留学&オーストラリア留学のEIGOmate


EIGOmateでは、海外留学アドバイザー資格をもつスタッフが
留学希望者の親身になって無料留学相談をお受けしています。
ご相談はお気軽にどうぞ。


 airrank  スコット先生の Internet English
08:55:00 | eigomate | | TrackBacks
Comments
コメントがありません
Add Comments
:

:

トラックバック
トラックバックURL