18 June

EIGOmate - トマトにまつわるエピソード〜もっとおいしく感じられるかも

夏野菜がおいしい季節になりました。その一つにトマトがあります。トマトに関しては、いくつかの伝説があります。
トマトは、実は、アメリカから開拓者によってヨーロッパに持ち込まれたといわれています。でもその当時イギリスでは、アメリカからのトマトは、毒があるとして食べられなかったそうです。
うーん、そう考えるとtomatoは、イギリスでは、tomatoは、トマトォと発音しますが、アメリカ風にトメイトォと発音するべきなのかも?!
トマトがブレイクしたのは、イタリアでピザにトマトがのってからだそうです。

ところで、イタリア語でトマトをPomodoroというのですが、それにもまたトマトのエピソードがあるようです。旅先でその味に魅せられたフランス人が、イタリア人のシェフにこの新しい材料で何かを作ってもらうように頼んだ時に、そのイタリア人がトマトをPomme de Moors(Apple of Moors)と言ったのをこのフランス人がPommed’Amore(Apple of Love)と勘違いして、今のイタリア語のPomodoroになったそうです。
このイタリア人は、当時未開発の地のアメリカMoors(荒野地)から持ち込まれたとして言ったのをMoors(荒野地)とLove(愛)を勘違いするなんて、ロマンチックなフランス人っぽい気がします。イタリアのトマトは、形が違うのだけど、最初に持ち込まれたトマトの形は、やはり丸いものだったのかなーなんて思ってしまいます。
でもフランス語のトマトは、イギリス英語の発音にちかいtomateようですけど、エピソードはどうなったのでしょう?!トマトっていろんなお話がまだまだありそうですね。(D)

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01 June

EIGOmate - 意外に知らないG8は、どこの国

洞爺湖で開催されるサミットの事を話しているときに、サミットってどこの国が参加しているか知ってる?と中・高校生に数人聞いてみました。G8ってどこ?G8のGって何?先進8カ国の事だよねといいながら、あらら答えは、意外になぜかみんな不正解!オリンピックのようにたくさんの国が参加するなら、覚え切れないだろうけど、サミットがもうすぐ日本であるのだから、国際人に育てられようとしている子どもたちなら、どんな国が参加し、これからどんな話が議論されるのだろうっていう知っていてもいいのかもしれません。
G8-group of 8 (イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・ロシア・アメリカ・カナダ・日本)
ですが、Gの事は、governmentとかgreatとかgood とかgeneral assembly, globalなんていっていました。なかなか推測した名づけようだと思いましたが、国は、イタリアが入らずに中国が入ったり、カナダが入らずにオーストラリアが入ったりしていました。実は、大人だって、意外に知らない人がいるのかも知れませんね。開催場所の北海道の子どもたちは、どうなのでしょう?(D)


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26 April

EIGOmate - conservationに対する意識

家だけでなく古いものを大切にする気質とcoservationに対する意識の高さは、大英博物館のロゼッタストーンなどにもみてとれますし、エデンプロジェクトをみてもわかる気がします。この前、ある方のお話によると、エジプト文明とかの大切なものを自国に持ち帰ることなかったならば、盗人によって持ちさられ、研究できていたかどうかでさえ不明だそうです。

ロゼッタストーンの解読は何人かの学者が行って、最終的にフランス人の学者によって解読されたのですが、この結果が、いろいろな古代文書を解読できるようになっていたのだそうです。


エジプトのミイラが、大英博物館にあります。ところで、ミイラってどうして保存できるのだろうって思ってました。そして最近知ったのですが、実はミイラっていう語源は、アロマテラピーで強壮と消毒作用などでも知られるカンラン科のミルラに由来するそうです。古代のエジプトでは、ミルラ(没薬)を死体の防腐処理に使用していたそうです。

英語では、mummyと言いますし、古代のエジプトで、既に使われていたので、特にイギリス人が最初に行ったわけではないでしょうけど。
大英博物館に世界中から集められた保管されてる宝は、生き物で
はないので、変化してるわけではないのですが、イギリスには、生きて変化をし続ける博物館ともいえる世界最大級の温室ドームが、あります。それがエデンプロジェクトです。ドームの中には、滝があり、小さな農地がありといった感じです。未来に通じる生物学、科学などたくさんの発見が生まれ、新しい研究がここからスタートし進化していきそうです。(D)


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24 April

EIGOmate-やはりイギリスの家って長持ちするらしい

欧米人の理想のライフスタイルは、アメリカでお金を稼ぎ、中国人のシェフを雇い、日本人の妻を持ち、イギリスに家を持つことらしいっていうのを聞いたことがあります。
イギリスに家を持つことって、いうけど、イギリスの家って古いですよね。イギリス人は、家の手入れをこまめに行いますけど、今日、何気なく前のある雑誌に目を通して、そのすごさに驚きました。

それによると、イギリスの家って142.9年も持つそうです。アメリカの家が70年、日本は、44.9年だとか。ドイツもイギリスに近いようでした。
それなのに政府の減免は、イギリス7%ぐらいに対し、日本は、2.?パーセントでした。敷地面積は、日本の家の方がイギリスの家より少し広いのも意外でした。
イギリスの方が、うさぎ小屋だーなんて思ったりして・・・

日本の建築技術もすごいので、やはり常日頃から手入れの差かなと思ってしまいます。まぁ、雑誌にもありましたが新しいものが好きな日本人の国民性もあるのかもしれません。

でも140年持たすぞっと思って、手入れを始めるともっと持つかもしれませんね。(D)

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16 April

EIGOmate - 歴史によって磨かれていったイギリス人の感覚?!

ワインの値段があがるのにアメリカ人のワイン評論家ロバートパーカー氏のポイントというのがかなり大きく貢献してるのですが、イギリスにもこのようにワインの値段に大きく影響を与える人たちは、MWいわゆるmaster of wineの資格をお持ちの方だとか。
全世界に240名もいるのに残念なことに日本人を含めアジア諸国の合格者はいないそうです。
あるセミナーの人のお話によると、イギリス人は、そういう鑑定し、批評とかをするのにとても長けた人種だそうです。

それは、イギリスが長い歴史の中で、見出したもので、イギリス料理は、まずいなどといわれても、批評する確かな舌を備え、貴族の屋敷だったマナーハウスなどに住んでいた方々は、素晴らしい絵画などに囲まれて育つって、そういう人たちがサザビーズやクリスティーズの鑑定家になることも少なくないのだとか。また

ワインに関しては、ご存知の方も多い通り、ボルドーがイギリスの統治下にあったこともありましたし、このボルドーワインを世界に広めたのが、イギリスですね。ロンドンは、何世紀にも渡り、今も世界のワインマーケットのリーダー的存在です。

歴史は、いろいろな人の動きが当然あって築かれていくのでしょうが、5感も環境によって磨かれていくのでしょうね。(D)

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