Archive for April 2007

27 April

EIGOmate - 全豪オープンテニスと同じコートが日本にもあった!

 そろそろゴールデンウィーク!29日(日)からは、佐賀県が誇る陶磁器の町、有田で恒例の「有田陶器市」も始まります。

 さて、佐賀には日本最大規模の16面もの天然芝コートを誇る『ウインブルドン九州』という民間のテニスクラブがありますが、その名の通りテニス界の聖地ウインブルドンに匹敵するような素晴らしいコンディションの芝コートでプレーできると評判です。

 そこのインドアコート2面が、現在改装中というのを地元紙「佐賀新聞」で読みました。今度はなんと「全豪オープンテニス」に使われている『リバウンドエース』という表面がソフトなハードコート(?!)になるのだとか。(ウインブルドン九州スタッフ談)

 関東地区では、この仕様のコートがいくつかあるらしいのですが、今回九州では初めてなので、テニスファンには待ち遠しいところ。

 世界テニスのグランドスラム大会のうち、全英と全豪の気分が佐賀で味わえるようになるってのは、なんか得した気分♪

 そのうち、全仏、全米仕様のコートも作ってくれたら、佐賀でテニスのグランドスラム大会?!なんてことには、ならないですかね?

 ウインブルドン九州の側はよく通るものの、まだ中には入ったことがありません。近いうち、ぜひ!(R)


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26 April

EIGOmate - conservationに対する意識

家だけでなく古いものを大切にする気質とcoservationに対する意識の高さは、大英博物館のロゼッタストーンなどにもみてとれますし、エデンプロジェクトをみてもわかる気がします。この前、ある方のお話によると、エジプト文明とかの大切なものを自国に持ち帰ることなかったならば、盗人によって持ちさられ、研究できていたかどうかでさえ不明だそうです。

ロゼッタストーンの解読は何人かの学者が行って、最終的にフランス人の学者によって解読されたのですが、この結果が、いろいろな古代文書を解読できるようになっていたのだそうです。


エジプトのミイラが、大英博物館にあります。ところで、ミイラってどうして保存できるのだろうって思ってました。そして最近知ったのですが、実はミイラっていう語源は、アロマテラピーで強壮と消毒作用などでも知られるカンラン科のミルラに由来するそうです。古代のエジプトでは、ミルラ(没薬)を死体の防腐処理に使用していたそうです。

英語では、mummyと言いますし、古代のエジプトで、既に使われていたので、特にイギリス人が最初に行ったわけではないでしょうけど。
大英博物館に世界中から集められた保管されてる宝は、生き物で
はないので、変化してるわけではないのですが、イギリスには、生きて変化をし続ける博物館ともいえる世界最大級の温室ドームが、あります。それがエデンプロジェクトです。ドームの中には、滝があり、小さな農地がありといった感じです。未来に通じる生物学、科学などたくさんの発見が生まれ、新しい研究がここからスタートし進化していきそうです。(D)


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24 April

EIGOmate-やはりイギリスの家って長持ちするらしい

欧米人の理想のライフスタイルは、アメリカでお金を稼ぎ、中国人のシェフを雇い、日本人の妻を持ち、イギリスに家を持つことらしいっていうのを聞いたことがあります。
イギリスに家を持つことって、いうけど、イギリスの家って古いですよね。イギリス人は、家の手入れをこまめに行いますけど、今日、何気なく前のある雑誌に目を通して、そのすごさに驚きました。

それによると、イギリスの家って142.9年も持つそうです。アメリカの家が70年、日本は、44.9年だとか。ドイツもイギリスに近いようでした。
それなのに政府の減免は、イギリス7%ぐらいに対し、日本は、2.?パーセントでした。敷地面積は、日本の家の方がイギリスの家より少し広いのも意外でした。
イギリスの方が、うさぎ小屋だーなんて思ったりして・・・

日本の建築技術もすごいので、やはり常日頃から手入れの差かなと思ってしまいます。まぁ、雑誌にもありましたが新しいものが好きな日本人の国民性もあるのかもしれません。

でも140年持たすぞっと思って、手入れを始めるともっと持つかもしれませんね。(D)

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17 April

EIGOmate - 国産って気になるのかも

 日本にいると溢れんばかりの日本製品に囲まれているので、そう感じないのかもしれませんが、例えばオーストラリアのデパートでフィリップス製に混じって日本の電化製品を見たりすると、妙に誇らしげに思ってしまいます。それがもし、棚の端っこに無造作に置かれていたりすると、急に愛国心が湧いてきて、きちんと並べ直してしまったり・・・・。

 車でもオーストラリアだとホールデンやヒュンダイではなく、トヨタやホンダ車に出会うと、持ち主が急に素敵に見えたり・・・。まぁ、そこまで大げさではなくても、日本の物が評価されていると嬉しくなりますし、けなされていると何だか悪い気がしてきます。

 オーストラリアでは最近特に、外資がいろいろなオーストラリアの会社を買収したりしているので、どんどん国産と言えるものが減ってきていているので、逆に生き残っているオーストラリア国産の物に"Australian Owned"なんて表示がわざわざしてあります。

 クイーンズランド州の人気ビールに"XXXX"と書いて"Four X"というのがありますが、このビールがフォスターズとニュージーランドの会社に買収されたような時期に、オーストラリアの経済状況から他の買収も進んでいったように思います。

 ところで、この"XXXX"ですが、BEERと綴るのが苦手な鉱山労働者が、Xを4つ書いてビールを注文していたことからビールの名前として採用されたという何とも安直な?名前の由来。ただ1998年からキリンビールの傘下にあるのだとか・・・・知りませんでした。

 クィーンズランド州の人にとっては、鉱山労働者に親しまれてきた男臭い由来のビールXXXXが日本資本だというのは、面白くないだろうなぁ・・・という感じがします。それでも、なくならずに飲めりゃいい!っていう感覚かもしれませんが。(R)

 
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16 April

EIGOmate - 歴史によって磨かれていったイギリス人の感覚?!

ワインの値段があがるのにアメリカ人のワイン評論家ロバートパーカー氏のポイントというのがかなり大きく貢献してるのですが、イギリスにもこのようにワインの値段に大きく影響を与える人たちは、MWいわゆるmaster of wineの資格をお持ちの方だとか。
全世界に240名もいるのに残念なことに日本人を含めアジア諸国の合格者はいないそうです。
あるセミナーの人のお話によると、イギリス人は、そういう鑑定し、批評とかをするのにとても長けた人種だそうです。

それは、イギリスが長い歴史の中で、見出したもので、イギリス料理は、まずいなどといわれても、批評する確かな舌を備え、貴族の屋敷だったマナーハウスなどに住んでいた方々は、素晴らしい絵画などに囲まれて育つって、そういう人たちがサザビーズやクリスティーズの鑑定家になることも少なくないのだとか。また

ワインに関しては、ご存知の方も多い通り、ボルドーがイギリスの統治下にあったこともありましたし、このボルドーワインを世界に広めたのが、イギリスですね。ロンドンは、何世紀にも渡り、今も世界のワインマーケットのリーダー的存在です。

歴史は、いろいろな人の動きが当然あって築かれていくのでしょうが、5感も環境によって磨かれていくのでしょうね。(D)

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