Archive for 04 March 2006

04 March

EIGOmate - 豪で「シェアメイト募集」に問い合わせてみる?

 オーストラリア留学の際に、ある程度英語と現地生活に慣れたら、他人と「シェア」してフラット"Flat"と呼ばれるアパートや一軒家での留学生活に挑戦してみるのもおもしろいものです。

 オーストラリアでは『シェアメイト(フラットメイト)』を決まった曜日の新聞や掲示板で募集したり、シェアメイト斡旋業者などを利用したりして、アパートや家の一部屋を間借りして数人で共同生活をする方法で生活している人が、学生やシングルの社会人では一般的です。同性ばかりの募集だけでなく、男女関係ないシェアメイト(フラットメイト)の募集も普通に行われています。

 ホームステイの場合は、通常食事代などが含まれた金額を渡すことになりますし、学校規定の金額などがありますので、それ以上安く生活するのは難しくなりますが、シェアメイトとして共同生活をすると、光熱費を分担したりしても、かなり経済的な生活が送れます。(もちろんシェアをする住居もピンキリなので、それに応じて値段も変わります。)

 但し、赤の他人と住むということですので、お互いのプライバシー尊重、シェアハウス(アパート)での共通ルールなどを重視できない人との共同生活は、精神的にとても楽とは言えません。自分できちんと主張するべき部分を説明できることは大切ですし、お金の支払いなどでトラブルも少なからずあるようですので、きちんと対応できることが望ましいですね。シェアに入る場合は、きまりや費用の分担方法など、最初にきちんと説明してもらえるような住人たちであるかを見極めることが大切になります。

 ただ、心配ばかりしても生活を楽しめなくなりますよね。一度シェアに入ったら、共同生活をする仲間を信頼できることが一番。なるべく多くコミュニケーションをとるようにして、お互いに信頼関係を築いていくことは気持ちよく生活していくための第一歩だと思います。

 個人的には、オーストラリアでの生活で違った人たちとの共同生活のシェアに7度ほど入った経験がありますが、物がなくなったりしたことは一度もありませんでした。何もトラブルがなかった訳ではありませんが、他の人からのいろいろな体験を聞くと、私自身はとてもラッキーなシェア生活を送れたように思います。

 私が経験したどのシェアハウス(アパート)でも、自分が外出する際は、自分の部屋のドアを開けっ放しにしていて、誰でも部屋の中が覗き込める状態にしていました。皆がそうしていたので、自分もそうするものだと思っていたのですが、それがお互いを信頼して気持ちよく生活するルールの一つだったんだなぁと思います。

 ホームステイの温かさも捨てがたいのですが、シェアでの生活を経験をすると、ひと味もふた味も違った留学生活が送れることでしょう。留学先の生活に慣れてきたら、いろんな国の人と共同生活してみるのもいいかもしれません。


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