Archive for July 2006

31 July

EIGOmate - "BEAUTY is ONLY SKIN DEEP" ですよね?!

 女性がいつまでも美しくありたいと願うのは、世界中どこも同じことで、思いっきりおしゃれしてお出かけしているおばあちゃんの姿を見ると、微笑ましく思ってしまいます。

 日本もそうですが、オーストラリアでも年配の方はバスを利用されることが多く、シニア用のバスパスがありますが、とてもこぎれいに化粧をし、明るい色の洋服でおしゃれをして、嬉しそうにバスで出掛けているおばあちゃん達に沢山出会いました。なんだか皆さん、すごくかわいいのです。

 ところ変わって、とあるバーでの男性陣の会話を聞いていると・・・あ〜だ、こ〜だと女性の顔やスタイルについての論議?が繰り返されております。まぁ、これも万国共通ですよね。

 その中で "Beauty is ONLY skin deep.(美しいも皮一重)" と言っている人がいて、思わず聞き耳を立ててしまいました。そういうことをみんなの前で言ってのける男性は貴重ですものね。

 この言葉、後で調べてみるとイギリスの詩人 John Davis of Herefold (1565?-1618) の格言だったようで、英語圏ではよく引用されています。

 日本でも「化けの皮がはがれる」「つらの皮が厚い」など、顔の皮一重の下にはその人の本性が隠されているということを暗示した表現をしますが、英語でも「美人というのも顔の皮一枚の話、その下に隠されたものの方が、物質的美しさより大切」だということでしょう。

 先のきれいに着飾ったおばあちゃんからは、「昔の美人」を感じさせるものと同時に、人生経験からくる余裕や今を楽しんでいる雰囲気が感じられ、この "Beauty is ONLY skin deep" という言葉を思い出してしまいます。

 この言葉をバーで言っていた男性も拍手ものですが、こういう人に限って、その人の彼女は見た目も超美人だったりするわけで・・・。


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30 July

EIGOmate-ジダンの頭突きの歌、coup de bouleがヒットチャート!

フランス人って、お高くとまってるイメージを持ってらっしゃる方も多いでしょうが、そんな人ばかりでもないんですよ。私には、大好きなフランスの友人が何人かいるのですが、自慢できるほどいい人たちで大好きな国の一つです。

去年フランスの列車の中でカラオケマイクを持ちこんで、歌って、お金を稼いでたおじさんを何人か見てしまった。

イギリスでは、駅構内で見ることはあっても、列車の中ではクリスマスの時期とかに、聖書の活動のようなものだったり、ただの物乞いみたいなのは見たことがあったけど、フランスでのこの経験はとてもびっくりし新鮮でした。だって、お金のためとはいえ、他人が乗ってるのにラバンバをマイクで歌いだすおじさん、文句も言わずにそのマイクを向けられ一緒に楽しそうに歌ってる乗客に、アングロサクソンのイギリス人とは違うなあと思ってしまいました。車掌になんか言われるのか一駅ぐらいで降りて、また違うのに乗り込んでいたようでしたが。思わず私もその明るさに圧倒され、口ずさんでました。でも知ってること自体古いですね・・・

ところでそんな実は、明るいフランス人。そして、ワールドカップでは、あまりにも有名になってしまったジダンの頭突き。そのジダンを励まそうと誰かがつくった歌が、CDとなり、その歌coup de bouleがフランスでヒットチャート入りをしてるのだとか。

フランス人にとってほんとにジダンは、ヒーローなんですね。他の言語に訳されるという話もあり、ちょっと詞を聞いてみたい気がします。

それにしても小さいながらもいろいろな民族によって、その国の文化が作られているヨーロッパは、まだまだ知らないことがたくさんありそうで、私の興味をそそります。

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29 July

EIGOmate - オーストラリアで虫取りって?

 ようやく梅雨が明け、朝からセミの大合唱が聞こえてきます。日本の夏休みは、都会でも虫とり網を持った子どもたちがセミを探している姿が風物詩のようになっていますね。

 自然の多いオーストラリア、さぞかし子ども達がこぞって虫取りに興じているかというと、そうでもありません。

 日本では100円ショップでも、けっこういい虫取り網が売ってありますが、オーストラリアで子供用の虫取り網って、日本のようにあちこちでは見かけません。そもそも、網を使って虫を取る子ども達の姿自体、見かけないのです。

 オーストラリアで、子ども用の昆虫図鑑を探してみましたが、日本のものの方が10倍ぐらい詳しく載っていますし、種類も細かく分かれています。

 オーストラリアで、かなりいろんな本屋さんで昆虫図鑑を見てみたのですが、「カブトムシ」も「クワガタ」も「コガネムシ」もぜ〜んぶ "BEATLE" の枠内に納まってしまって、○○カブトとかのムシキングの世界からはかなり遠い感じです。

 セミに関しても"CICADA" という分類で、数種類のみ。種類まで興味を持つのは大人になってから研究する人だけでいいと思っているような印象も受けました。

 日本の男の子で、カブトムシやクワガタに興味がない子って少ないと思いますが、オーストラリアでは「かっこいい」どころか「気持ち悪い」と思っている男の子も多いのです。虫に興味がある男の子ももちろんいるのですが、どちらかというと「オタク」扱いをされることも・・・。

 この前オーストラリアについての座談会でナビゲーターをしてくれた、日本に長く住んでいるアデレード出身の女性も、日本のキャラクターグッズでポケモンやハローキティは人気があるけど、ムシキングはおそらく持って行っても人気が出ないよ・・・と言っていました。

 日本からのお土産に「ムシキング」グッズを考えている方、要注意です!気持ち悪がられる可能性もあります。

 ただ、これって裏を返せば、虫にかなり詳しい日本の子どもってオーストラリアでは日本でよりも簡単に「虫博士」になれるということかもしれません。競争相手が少ないフィールドだと思いませんか?
 

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28 July

EIGOmate-イギリスも例年にない熱波

おととしが暑かったからと思って、去年は、夏服だけを持っていったら、空港につくやかなり寒くて、途中でウールのカーディガンを買うほど寒かったときもあった。私の友人は、コートを購入してました。
しかし今年のイギリスの夏は、かなり暑いようです。今日の気温も28度。
しかしイギリスの場合、ホテルや車にエアコンがついてないものなんです。しかも安いホテルなんかに泊まるとリフト(エレベーター)がついてないのですよね。二酸化炭素の排出は少なくてすむかもしれませんが。

おととしの夏は、暑くて窓を開けて寝てましたが、ロンドン中心部だと救急車の音がしたり、パトカーの音がしたりして結構うるさかったです。
でも朝や夕方に冷え込む場合もありますから、イギリスの場合は重ね着できるようなものが便利ですね。
どうしても眠れない時は、熱さまシートなんかも便利かもしれません。
また暑くなると食中毒も発生してきます。ヤフーのニュースによると、2歳の子供が0157にかかったらしい。アルコールと一緒に食べたりする大人は、まだいいかもしれませんが、子供は、日本にいる時と同じようにマメに手をあらったり、うがいをしたりを気をつけていたいですね。
せっかく渡航するのに辛い思いにならないように、気をつけたいものです。
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27 July

EIGOmate - 首相の誕生日プレゼントはヤギ?!

 そんなはずは "No kidding!" ?!と思ってしまうのですが、オーストラリアのジョン・ハワード John Howard 首相の67歳の誕生日プレゼントにヤギ(の引換券)が届けられたようです。(AAP)

 ただ、実際のヤギさんは、World Vision program を通して、スーダンの家族に渡されるとか。

 スーダンで役に立つギフトを考えた場合、それが「ミルクを出すヤギ」だったことから、首相にプレゼントという形になったようです。

 ヤギをプレゼントされたら、じゃあ次は?・・・ということで、早速ブリスベンのラジオリスナー達が、ヤギの名前を考えているとか。

 Peter (as in Costello)、Kim (as in Beazley)、George (as in Bush)、もしくはヤギをプレゼントした Rudders が候補にあがっているとのことです。


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