Archive for October 2005

31 October

EIGOmate - ハロウィンって何のため?

ずいぶんアメリカ文化の象徴のようにカボチャのオレンジがイメージ化されたハロウィンですが、もともとハロウィンは、ケルト人の文化でアイルランドで行われた行事でした。
それが古代ローマ文化・キリスト教と融合したものです。
その語源はHollyEveningがなまってHalloweenになったと言われます。今は、1年は12ヶ月ですが、ヨーロッパでは昔は10ヶ月で区切っていて、10月の最後の日は1年の終りだったのです。1年の終りに、死んだ祖先が帰ってきたり、お化けが現世に現れたりするとされていました。ですから、お盆のようなものとでも言いましょうか。

ハロウィンといえば、ジャックオーランタンと呼ばれる顔を彫られたカボチャですが、元祖のアイルランドでは、カブや砂糖大根が使われていたのです。それがアメリカに渡り、アメリカでよくとれるカボチャに変わったのです。(日本はあのカボチャ少ないから別のものに変えたりできないのかな。ハロウィンカラーもオレンジじゃなくて別の色にしたりして)軒先には、悪魔祓いにカブを飾るところもあるようです。ジャック・オー・ランタンのジャックというのは、アイルランドにいた酔っ払いで罪多き男だったようで、天国へも地獄へもいけず悪魔が投げた燃える石炭を入れたあかりをたよりに安らぎの日をさまよったとされています。
ハロウィンの仮装は、魔女狩りにゆえんがあるのです。イギリスでは、ハロウィンよりも11月5日のガイフォークスデイの方が盛り上がるようです。次回はガイフォークスデイについて書きます。(D)

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30 October

EIGOmate - 『コアラのマーチ』のロッテ LOTTE 〜コアラ保護活動〜

 プロ野球で久々にロッテが優勝し、ロッテリアのエビバーガーが半額になるのを喜んでいるところですが、ロッテはガム以外にも『コアラのマーチ』というヒット商品を生み出していますね。

 眉毛のあるコアラを見つけると幸せになるという噂を聞いたことがありますが、未だに食べてる時に絵柄をじっくり見たことはありません。他にも「盲腸コアラ」で健康、「カップルコアラ」で恋愛成就とか・・・。今年の冬季限定『はちみつミルク』を買った時にでも、じっくり絵柄を見てみようと思います。

 ところで、このロッテは『オーストラリアコアラ基金』のスポンサーとなって、コアラの保護活動を行っています。コアラ及びその生息地の保護に努めるこの組織は、オーストラリアを代表する有袋類コアラが住みやすい環境を整えるのに一役買っているのです。


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29 October

EIGOmate - 英国の小さな仲間たち Hedgehogって知ってますか?

Hedgehog ってご存知ですか?そうハリネズミの事です。
日本でペットとして飼っている人もいるようです。イギリスの庭先では何度となく見つけました。夜、散歩してる時に、かさかさと垣の下を何か通った気がしたから、「今の何?モグラ?」と聞くと「hedgehog」 だよと友人。
Hedgeとは、生垣のこと。その時、生まれて初めてハリネズミを見ました。それから何度か見かけましたが、もこもこしてかわいいです。
そのせいかイギリスをはじめヨーロッパでは、ハリネズミ人気者なのらしく雑貨が結構たくさんあるぐらい。ハリネズミの泥を落とすブラシとかたわしとかぬいぐるみとかカードとかハリネズミって形がかわいいからとてもサマになりますよね。


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28 October

EIGOmate - オーストラリアでハロウィーンは定着しなかった?!

 日本ではここ10年ぐらいでしょうか、田舎町のコンビニでもハロウィーングッズが売られていたりしますが、オーストラリアのハロウィーン事情は、といいますと・・・。  

 どうやら、ごく一部の人たちで "Trick or Treat(おかしをくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)" と言いながら子ども達がお菓子をねだる行事が行われているようです。  

 元々はアイルランドで始まったこの行事も、アメリカに渡ってから大きくなったため、オーストラリア人も『アメリカ的だ』と思っている人が多いようです。アメリカ的な物事に拒否反応を示すオーストラリア人が多いのも事実ですが、テレビドラマや映画から、アメリカの影響をかなり大きく受けていることも否めません。オーストラリアの若い人が使っている言葉から考えても、イギリス英語を色濃く残している一方で、アメリカで使われている単語を使っている言葉も多々あります。  

 今はまだ、それほどオーストラリアのハロウィーンの行事は大きくありませんが、そのうち柔軟な考えの若い世代から浸透していくのかもしれません。

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27 October

EIGOmate - 英国 ピーターラビットの作者 ビアトリクス・ポターの生涯をレニーが演じる

イギリスで、お腹が痛いと言った時に、ホームステイ先のホストマザーが「カモミールを飲むといいよ。ほら、ピーターラビットもそうするでしょ」と言ってました。

それまで、カモミールがお腹がごろごろした時に効くなんてしらなかったのですが、それ以来食べ過ぎたりしたときに、よく飲んでました。
ところで、ピーターラビットを書いたビアトリクス・ポターの生涯の映画化が決定したそうです。

しかも主役は、レニー・セルヴィガーだとか。レニーといえばアメリカ人なのにブリジットジョーンズの日記では、イギリスアクセントがすごくうまくてとてもビックりしたのですが、シカゴではぜんぜん違うイメージで、今回どのように演じてくれるかとても楽しみです。
ピーターラビットといえば、ほんわかした絵かわいいですよね。その世界中の誰もがご存知のピーターラビットを描いたビアトリクス・ポターは、自立をかけての生涯と自然を愛し、湖水地方の自然環境と自然美の保護に専念し、たくさんの農場と4000エーカーの土地をナショナルトラストに残した人です。

脚本はブロードウェイ最高名誉賞トニーアワードの受賞者Richard Maltby Jrです。日本公開は来年秋・冬になるようです。映画公開前にあと1年あるしピーターラビット全巻を英語で読むのもいいと思います

ピーターラビットやビアトリックスポターについての詳しいことは、ピーターの絵をクリックしてください


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