Archive for June 2005

30 June

EIGOmate - ウインブルドン2005で活躍中のオーストラリア人プレーヤー

 2005年のウインブルドンは大詰めになってきましたが、オーストラリア人でがんばっている男子テニスのレイトン・ヒューイット選手(Lleyton Hewitt)は1981年2月24日生まれの24歳。アデレード出身で、父親はフットボール選手、母親はネットボール選手、お姉さんはテニス選手というスポーツ一家に育ちました。ヒューイットが初めてボールを打ったコートは、自宅の芝コートだったそうです。環境は大事だということを改めて確認させられますね。オージールール・フットボールで鍛えられた足腰の強さで粘り強く球を追いかけるストロークプレーヤーです。
Hewitt
 ヒューイット選手は18歳の時に、ラフター選手と組んで国別テニス団体戦『デビスカップ』でオーストラリアを13年ぶり27回目の優勝に導き、一躍有名になりました。以後、2001年全米オープンテニス、2002年ウインブルドンで優勝しています。  今年はどこまで粘ってくれるのか楽しみにしています。

P.S. 残念!ヒューイット選手は7月1日の試合でフェデラー選手に 6-3 6-4 7-6(4) とストレート負けしてしまいました。次回の試合を楽しみにしています!
 

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29 June

EIGOmate - 英国の1ポンド紙幣

英国は、イングランド・スコットランド・北アイルランド・ウェールズが1つになってユナイティッドキングダム(U.K)と言われます。

そして英国の人を指すなら、ブリティシュです。イングリッシュというのは、詳しくいうとロンドンを中心にブリテン島の広い範囲(スコットランド、ウェールズを除いた地域です)の人たちです。日本人の私から見ると同じ?!と言うイメージがありますが、当人たちにしてみれば、同じとは思ってはいないようです。スコティッシュ、アイリッシュ・ウエルシュ
それは民族が違うからでしょうか。イングランドの人は、アングロサクソン人で、その他のところがケルト人だからでしょうか。

同じような印象を受けた人々にスペインのバルセロナの人たちがいました。彼らも自分たちは、スパニッシュではなくカタラン(カタローニャ地方の人)って主張していました。

それにしても、英国は、日本の3分の2の面積だし、ヨーロッパにしてもそれほど大きくない面積のところにいろいろな人種がいて、いろいろな言葉や文化が歴史とともに発展してきたのが伺えておもしろいですね。

ところで、日本は日銀一行が発行元ですが、英国にはBank of Englandというのがありますが、スコットランドにBank of ScotlandRoyal Bank of Scotlandというのがあり、イングランドは、1ポンドに紙幣はありませんが、スコットランドにはあります。不思議ですが、為替レートは変わりません


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28 June

EIGOmate - オーストラリアの七色のクワガタ

 暑くなってくると、子供たちはセミの声に敏感になり、カブトムシとクワガタの飼育セットがお店に並びはじめますね。最近は世界中のあちらこちらからカブトムシやクワガタが輸入されており、高額な値段で取引されているようです。

nijiirokuwagata


 日本の甲虫ファンの方々には、オーストラリアの『ニジイロクワガタ』も人気の甲虫です。まるでプラスチックでできた模型のような感じですが、本当にピカピカと虹色に輝いていて、とても不思議です。

 オーストラリア北東部に生息し、オーストラリアに生息するクワガタムシの中では最大級。大きい雄は70ミリにもなるそうです。寿命も長く、1〜2年生きるとなれば、ペットとして楽しむこともできそうですね。但し、日本の生態系を崩すことのないよう、絶対に外には逃がさないようにしてください。

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 airrank


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27 June

EIGOmate - オージービーフ@マクドナルド

 最近のマクドナルドの割引チケットの裏に、朝もやのかかった広大な牧草地の写真がありました。宣伝をしている訳ではないのですが、そこに書かれていた説明らしきものには、こうあります。

『ファーストフード。
 そのおいしさや安心は、スローにつくられています。

 水の一滴。草の一本。餌から守られた牛たちは、雲が恵む緑の大地で、ゆっくり、しっかり、育てられていた。オーストラリア、ビクトリア州、アラワタ牧場。午前7時2分。』

 ふと目にしたオーストラリアの地区名に興味を覚え調べてみると、この『アラワタ ARAWATA』という地区は、オーストラリア第2の都市メルボルンから130キロ程、車で2時間弱の場所にありました。アラワタから一番近い海辺の町インバーロック INVERLOCHへは南方面にハイウエイを車で40キロほど走ることになります。

 オーストラリアでは海岸線に沿って都市が並んでいるため、内陸方面に車で15分も走れば都市から離れ、かなり自然いっぱいの場所に行き着くことができます。40分も内陸にあるアラワタ地区は、牧草地がどこまでも広がり、牛が本当にのんびりと過ごしている場所なのでしょう。こういう場所でファームステイができるといいかもしれませんね。


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26 June

EIGOmate -英国 マージービートとリバプール

かなり古い?ですが、私の好きな歌の一つに♪えりなしスーツで決めてたあの頃♪・・・って言う竹内まりあマージービートでうたわせてという曲があります。

マージービートがいわゆる通称リバプールサウンドっていうことをご存知でしょうか?歌詞の中にもリバプールは出てきます。マージーというのはリバプールを流れる川の名前です。

リバプールは、ロンドンに次ぐ重要な港町として発展し、19世紀に太平洋横断断定期船や移民船でいろいろな国から人が集まってきました。船員たちによって持ち込まれた音楽は、1960年頃にロックンロール本来のスピードをとり戻し、新鮮な響きを持つ音楽として開花したのです。そして、その代表的存在が、ビートルズです。その後、マージービートは、アメリカの多くの若者たちの心を魅了しました。
今、リバプールと言えば、サッカーのリバプールFCが活躍し、その名をとどろかせていますが、2004年リバプールは、世界遺産にも登録されました。

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