Archive for April 2005

30 April

EIGOmate - 留学で何が学べるの?

「英語を喋れるようになりたい!」「日本以外の国を見てみたい」「新しい環境で自分を試したい」「親がいい経験になるからと言うから」・・・・留学を決めた人のお話を聞くと本当にさまざまな理由で留学することを考えていらっしゃるというのがわかります。何であれ、新しい経験をすることは自分の視野が広がることだと思います。留学で必ずしもいい経験だけをするわけではありません。自分の生まれ育った環境から離れて言葉も違う国で過ごすのですから、「楽しい」「おもしろい」経験だけで過ごすことを期待してはいけないと思うのです。留学には『想定外』のことがたくさん詰まっていて、それを自分なりに処理していく術を学んでいくものだと思います。

留学を考えはじめた方は、イギリス&オーストラリア留学支援サイト EIGOmateへどうぞ。疑問やご質問は無料留学相談室からお気軽にご相談ください。

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29 April

EIGOmate - ゴールドコーストのビーチで気をつけること!

 海の美しいオーストラリア。特に世界有数の海岸として知られるゴールドコーストでは、どこまでも続く海岸線ときめ細やかな砂が海の青さを引き立てています。砂浜で足を踏み出すと、「キュッ、キュッ」と音がする『鳴き砂』の美しいビーチです。

 オーストラリアの海は、波の引きがとても強いと言われており、Ripと言われる波の場所に行くと潮に流されやすく、気がつくとかなり沖に流されていたということになってしまいます。海水浴場ではライセンスを持ち日頃から訓練されたライフガードが見張っていてくれていますが、毎年かなりの数の人がライフガードに助けられています。
 オーストラリアの海で泳ぐ場合は、ライフガードの指導に従い、必ず安全圏を示す赤&黄色の旗の範囲内で泳ぐようにしましょう。

 オーストラリアの留学についてはEIGOmate - 英豪留学支援サイトをご覧ください。

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28 April

EIGOmate - 国による英語の訛りが気になりますが・・・

 これはよく質問を受けることの一つですが、訛りはその国の『特徴』と考えてみてはいかがでしょうか?留学は自分の行った国の文化を体験するものだと思います。行った先々で、スラングや訛り、イントネーションなどが違うのはあたりまえのことで、逆に、ここではこういう風に表現するのだと考えればいいと思います。
 アメリカの俳優さんが、イギリス訛りの英語やイタリア語なまりの英語などを役所によって使い分けているのを見かけます(イギリスやオーストラリアの俳優さん達もそうですが)が、そういう方達は専門の発音矯正トレーニングを受けて、役に合わせているのです。
 アナウンサーや役者志望の方などは、誰にでもわかるアクセントの少ない英語を喋るトレーニングが必要かと思いますが、そうでなければ、訛りなどが気になって喋れないというより現地の言葉をどんどん吸収して、なるべく多く言葉を発することが重要だと思います。気になる発音があれば、後からでもいくらでも矯正は可能ですので。

 イギリス&オーストラリア留学をお考えの方はEIGOmate - 英豪留学支援サイトが無料でご相談にのります。お気軽にお問い合わせください。

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27 April

EIGOmate - オーストラリアのアイスコーヒーって?!

 これから夏に向かって、日本ではアイスコーヒーが好んで飲まれますね。缶コーヒーも『アイスコーヒー』としていろいろな種類が出て、コーヒー好きには楽しみなのですが、オーストラリアに行くと事情が違います。

 まず、そもそも缶コーヒーがありません。自動販売機自体もかなり数が少ない上、あってもコーラ類の炭酸飲料がほとんどです。缶コーヒーを気軽に買える日本での生活に慣れていると、ちょっと初めは不便なような気がするかもしれません。ただ、テイクアウト(TAKE AWAY)のコーヒーは街角の至る所で販売されているので困ることはありません。

 ですが、アイスコーヒーとなると話が違います。『アイスコーヒー』を注文すると、こんもりアイスクリームの乗った『コーヒーフロート』が来ます。もしかすると、コーヒーは温かいものを飲むものという考えがあるのかもしれません。冷たく冷やしたコーヒーにはお目にかかりませんし、それどころか日本とは全く別物がIced Coffeeなのです。

 ただ、最近は日本人観光客の多い場所では、『日本風アイスコーヒー』を扱うお店も増えたと聞いています。

オーストラリア留学をお考えの方は

 EIGOmate - 英豪留学支援サイトをのぞいてみてください。


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26 April

EIGOmate - 『Shall we dance? ハリウッド版』の影響で・・・

 映画の影響とはすごいもので、オリジナル版Shall we dance? の頃から『社交ダンス』競技人口は爆発的に増え、さらには昨今のブームにはハリウッド版にリメイクされた映画の演技に魅了される部分が大きいのではないのでしょうか?イギリスでは、世界的にレベルの高いブラックプールダンスフェスティバルが5月下旬から開催され、日本からも有名人やダンスファンが詰めかけるそうです。

 ところで、オーストラリアでも過去に人気を博したダンス映画がありました。1992年に公開された『ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督『ダンシング・ヒーロー(Strictly Ballroom)』です。『火傷しそうな青春映画』とのサブタイトル通り、かなり熱い青春映画でした。

あらすじは、というと・・・
 社交ダンスの若きチャンピオンであるスコットは、大会で規定以外のステップに挑み、優勝をライバルに譲ってしまいます。パートナーも失いながらも前進し、新しいパートナーを見つけ出し、ラテン・ダンスを取り入れたさらなるステップで再び大会に挑戦する・・・というような内容。

 かなり熱血の、新しいスタイルの社交ダンス映画だと感じましたが、クライマックスやヒロインとの恋模様はハリウッド映画のようで、またコメディ精神も忘れないオーストラリアでも人気の高い娯楽映画でした。
 
 オーストラリアでは他にも、2000年シドニーオリンピックの頃は「タップ・ドッグズ(Bootmen)」というワークブーツのまま鉄工所で踊るタップダンス映画がワイルドで人気を博し、オリンピックのパフォーマンスでも会場を沸かせていました。

 過去にスターウォーズがオーストラリアで撮影されたり、現在では2005年8月まで『スーパーマン・リターンズ Superman Returns』がシドニーとその周辺の町で撮影されたりと、オーストラリアは映画大国に発展しそうな勢いです。

 そんなオーストラリアで英語を学びたいと思ったら、EIGOmate - 英豪留学支援サイトをのぞいてみてください。

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